MONIKA-R1は、IoTセンサーと通信技術を駆使し、浄化槽のブロワの稼働状況、漏水・満水、薬剤残量等を遠隔から監視できるシステムです。浄化槽保守点検業者向けのサービスとなっております。

浄化槽は、これまで多くの水質を
改善し続けている実績から、
日本や世界で幅広く普及しています。
しかし、安全性、品質を維持するためメンテナンスに
時間や手間がかかることは、長年の課題でした。
この課題解決のため、
弊社は独自に開発を重ねて参りました。
そこで生まれたシステムが、
遠隔で浄化槽を見守るという発想の
「MONIKA-R1」です。
3 つの機能で、これまでの浄化槽管理が
スマートに変わります。
ブロワ(送風機)は、
浄化槽の浄化機能を左右する大切な装置です。
浄化槽の中で働く微生物に空気を送り込む
役割をしています。
加速度センサーを内蔵した
「MONIKA-R1」が、
ばっ気による水面の揺れを検知します。
揺れが減少した場合、
ブロワの異常として検知されるため
定期メンテナンスより
迅速な対応が可能になります。
満水や漏水は放置が重なると、
浄化槽の損壊、
土壌汚染につながります。
MONIKA-R1 の加速度センサーは、
満水が近くなると水位と合わせ
センサーが上昇、
一定の傾きに達すると、異常と検知します。
漏水が発生すると、
水位が低下、センサーが水面から離れ、
通常の揺れが感知されないため、
異常と検知します。
浄化槽は、
放流前の過程で消毒を行っています。
一定量の消毒剤を
薬筒に補充して使用するため、
定期的な確認が欠かせません。
MONIKA-R1は、
薬筒上部に赤外線センサーを設置することで
薬剤の残量を検知。
補充が必要か、いつでも確認できるため
消毒薬切れを起こす心配がありません。
採集されたデータは、
ウェブアプリのトップ画面、
ダッシュボードに表示されます。
稼働数をはじめ、
指定された期間のデータが
一目でご確認頂けます。
検知されたアラートは、
ウェブアプリのアラート一覧に
表示されます。
内容や対応した管理士まで
詳細に記録。
様々な機能がついた
データベースとして、
活用できます。

MONIKA-R1は、IoTセンサーと通信技術を駆使し、浄化槽のブロワの稼働状況、漏水・満水、薬剤残量等を遠隔から監視できるシステムです。浄化槽保守点検業者向けのサービスとなっております。
現地調査後、1〜2週間程度で設置、運用開始が可能です。(サービス開始は2027年を予定しております。ご興味ある方はお問い合わせください。)
はい、既存の浄化槽でも、新規の浄化槽にも設置可能です。
携帯電話の回線が入る場所であれば利用可能です。後日、詳細に関してはこちらのページに記載します。
後日、詳細に関してはこちらのページに記載します。
パソコンやスマートフォンで、専用サイトにログインするだけで、実際の状況を確認できます。
はい、異常発生時は専用サイトで確認出来るほか、メールでの通知設定も可能です。
覚えやすく直感的に操作できるインターフェースになっており、導入時には使い方も説明いたします。
はい、通信はすべて暗号化され、データは安全なクラウドサーバーに保管されます。
導入費用と機器代、月額利用料が発生します。後日、詳細に関してはこちらのページに記載します。
本商品、本サービスは、水環境の保全、お客様満足度の向上を目的としており、現在の保守点検に置き換わるものではありません。あくまでも遠隔監視システムとして保守点検の質を上げるためのサービスであり、保守点検回数の削減を推奨するものではありません。